活動日誌

2017年3月7日
平成29年2月議会一般質問

入浴時の急激な温度変化が原因で起こる健康障害(失神、脳卒中、
心筋梗塞)である「ヒートショック」について、大牟田で取り組んで
いる「大牟田ヒートショック予防対策委員会」を取り上げながら
質問しました。
福岡県では、この関連で平成27年度での緊急出動は2,537件で、
422人がお亡くなりになられ、そのうち353人が65歳以上の高齢者
であることが今回明らかになりました。
今後、県としてホームページや広報誌での情報提供や高齢者向けの
チラシ作成により周知啓発を図るとの知事からの答弁がありました。
「夏は熱中症、冬はヒートショック」対策を推進しましょう!


2016年9月21日
平成28年9月議会代表質問

平成25年12月議会以来二度目の会派代表質問に登壇しました。
地元大牟田からも多くの支援者の皆様が傍聴に駆けつけて
頂きました。感謝いたします。
【質問内容】
   ◎県政推進の基本姿勢について
    1.実効性のある「障がい者差別解消条例」の制定
    2.給付型奨学金の創設
    3.次期福岡県総合計画の策定と個別計画の見直し
    4.国の補助事業における交付基準の是正
   ◎福祉労働問題について
    1.発達障がい者の支援
   ◎視察に基づく政策提言について
    1.北欧への直行便
    2.『ユネスコ世界遺産』登録を契機とする地域振興
    3.核廃棄物の最終処分
   ◎教育問題について
    1.正規教員の確保
    2.特別支援学校高等部の学級編成基準
「障がい者差別解消条例」、「特別支援学校高等部」、
「北欧への直行便」については関心が高く、22日各紙朝刊
に掲載されました。

2016年3月7日
平成28年2月議会一般質問

「寒波被害を通して浮かび上がってきた本県の諸課題」について
一般質問しました。
本年1月下旬の記録的な寒波襲来により、大牟田市で各家庭の水道管
が凍結、破裂し、漏水が相次いだため、市内全域で緊急断水を実施
しました。
大牟田市の寒波被害を説明したうえで、@県内の被害状況と県の
対応A空き家の適正管理と災害時における要配慮者への市町村
対応、B災害時の情報伝達、C災害備蓄、D県内での給水車(加圧
機能を有するものも含む)の配備状況を質しました。
高齢化率33.8%である大牟田の現状は近い将来の福岡県の姿です!
今回の事象を徹底的に検証し、将来に備えることが重要です。

2015年10月2日
平成27年9月議会一般質問

「防災、減災意識の啓発 1、避難勧告・指示 2、防災運動会」
について一般質問しました。
避難勧告・指示については、避難対象者数と避難者数の大きな乖離
という課題を指摘しながら、早期避難の促進、災害時の実効性の
ある情報伝達方法、災害時の県の役割等を質しました。
岐阜県で始まった防災運動会は、地域の皆さんが障がいのある方
とも一体となり、防災に関する競技を通して、楽しみながら
災害時における地域での活動などを学ぶことができるものです。
大牟田市での参加体験を紹介し、全県にこの取り組みを広げるべき
と提言しました。

2015年4月12日
福岡県議会議員選挙2期目当選

12,713票で二期連続のトップ当選を果たすことが出来ました!
かなり厳しい時期もありましたが、多くの皆様のお支えにより、
乗り越えることができました。
頂いたご恩は仕事でお返しさせていただきます。
「県民に寄り添う県政へ」!
しっかり頑張ります。


2015年4月10日
福岡県議会議員選挙

保守分裂選挙により、大物政治家が誰に付いただの、大手事業所
が彼に付いただの、お昼のワイドショー的な選挙になっています。
大牟田からたった二人の県議を選ぶ選挙ですよ!
街頭演説、個人演説会で私は愚直に政策を訴えます。
私は出来る限り選挙カーに乗り、直接政策を語るよう
心掛けています。
名前の連呼、「お願いします!」だけの選挙カーなら要りません。


2015年3月8日
統一自治体選挙大牟田地区総決起集会

六名の同志と共に、必勝を誓う集会となりました。
自営業の若者代表から「未来に託す委任状」を頂きました。
台風の目となっている保守系新人予定候補は出馬記者会見で、
「保守系で二議席を独占したい」と述べたそうです。
私達の活動を全否定するこの言葉に、燃えないはずがありません!
背負った責務を痛感しながら、全身全霊で選挙戦に挑みます!
負けられん!


2015年2月8日
おおはし克己後援会事務所開き

二期目の福岡県議選挙に向けた砦が完成しました。
大変寒い中ではありましたが、多くの皆さまにお集まり頂き、
感謝申し上げます。
これまで約4年間の取組みや私の政治スタンスをお伝えし、
更なる支持をお訴えしました。
激しい選挙戦が予想されていますが、負けるわけにはいきません!
来る日に向け、しっかり取組みます!
お近くにお寄りの際は、気軽に立ち寄ってください。
所在地:大牟田市有明町2−2−9 ワークライフセンター内
連絡先:0944-56-0084


2015年1月24日
2015年新春の集い

2015年「新春の集い」を開催しました。
360名の皆様にお越しいただき、感謝申し上げます。
大牟田の街づくりのため、新たに立ち上がった方々も集いに
参加頂くなど、改めて人の繋がりに感謝です。
今春の県議選にむけ、皆様から元気をいただきました!
しっかり、頑張ります!


2014年12月9日
平成26年12月議会一般質問

「持続可能な開発のための教育(ESD)とユネスコスクール
について」一般質問を行いました。
平和や貧困、環境破壊、食糧危機、エネルギー問題といった
この地球で生きていくことを困難にするような課題について、
地球上で暮らす私たち一人一人が自分自身に関わることとして
考え、立ち向かい、解決するための学びがESDです。
ユネスコスクールはESDの推進拠点と位置付けられ、地球
規模の諸問題に若者が対処できるような新しい教育内容や手法
の開発・発展を文部科学省は目指しています。
大牟田市は、2012年はじめに市内小・中・特別支援学校が
一斉にユネスコスクールに加盟し、ESDを推進しています。
詳細は議会報告会や県政ニュースでお知らせします。

2014年6月17日
平成26年6月議会一般質問

「日常生活自立支援事業について」一般質問を行いました。
日常生活自立支援事業とは、福祉サービスの利用制度化に伴い、
認知症・知的障害者・精神障害者等で判断能力が不充分な人に
対して、福祉サービスの利用援助や日常的金銭管理等を行うこと
により、地域において自立した生活が送れるよう支援すること
を目的とした事業です。
この事業の延長上には、成年後見制度があります。
全国で最低レベルの本県事業を推進すべく指摘・提言しました。
詳細は議会報告会や県政ニュースでお知らせします。

2014年3月11日
平成26年2月議会一般質問

昨年に続き、東日本大震災に日に登壇しました。
議会全体での黙祷後、「福岡県内の常備消防力格差について」
一般質問を行いました
消防力の整備指針に基づく整備水準には程遠い県内消防本部が
数多くあります。
特に、消防職員の充足率の低さは深刻です。
県民の安全性・公平性を図るためには、県の役割も重要です。
「災害に強い福岡県」のため、今後もしっかり指摘をします。
詳細は議会報告会や県政ニュースでお知らせします。

2014年1月25日
2014年新春の集い

2014年「新春の集い」を開催しました。
約400名の皆様にお越しいただき、感謝申し上げます。
多方面の多くの方々からお支え頂いていることを再認識し、
改めて気が引き締まる思いです。
壇上で述べました通り、色んな意味で「強い政治家」となる
ため、リニューアルする「大橋克己」をお見せすることを
誓います。


2013年12月6日
平成25年12月議会代表質問

私自身、県議会では初めてとなる代表質問に登壇しました。
90分以上の長丁場でしたが、緊張感をもって臨みました。
冒頭、特定秘密保護法案に強く抗議の意志を表明しました。
【質問内容】
   1.知事の基本姿勢について
    @.2013年度の税収見通しと来年度の予算編成方針
    A.三川鉱炭塵爆発事故50年
    B.産業廃棄物最終処分場の行政代執行問題
    C. 住宅の耐震化促進
   1.「福岡県福祉のまちづくり条例」の見直しについて
   1.教育問題について
    @.教育委員会のあり方
    A.来年度の教育予算編成方針
  地元大牟田市からも多くの方が傍聴に駆けつけていただき、
感謝いたします。

2013年10月10日
海外福岡県人会世界大会三池高校訪問

第8回海外福岡県人会世界大会で来福中の河野賢二氏
(ブラジリア在住)が県立三池高校を訪問され、「チャレンジを
続けて、チャンスを作れ!」という題で講演をして頂きました。
河野氏は、大牟田市生まれの日系1世。6歳の時、家族で移住し
様々な仕事を経験され、三菱商事の現地立ち上げや、日本のODA
案件のブラジル側の交渉人として活躍され、現在は
ケンブリッジ・グル―プの代表として幅広い活動をなされている
方です。
2008年にはブラジル国民栄誉賞を受けておられます。
内向きな若者の傾向が指摘される今日、三池高校生のチャレンジ
精神が刺激されたことと思います。

2013年6月18日
平成25年6月議会一般質問

「出向く商店街事業と買い物弱者対策」と「院内学級」について
一般質問しました。
高齢化率31.1%の大牟田市で頑張っている出向く商店街の
「よかもん商店街」やNPO法人よかよかネットワークが運営する
「移動ストアーよらんカ―」を紹介し、買い物弱者対策を含めた
高齢者福祉政策の必要性を指摘しました。
院内学級とは、病弱であったり、障害があるなどの理由で、小学
・中学校に通うことが出来ない子どもたちが、入院している病院
内で教育を受けることが出来る学級のことです。
院内学級での学習保障の充実や現在制度上福岡県に無い高校への
院内学級の設置について要望しました。

2013年6月2日
平成25年度福岡県総合防災訓練

昨日の雨の影響で足元が悪い中でしたが、大牟田市新港町など
市内7か所で訓練が実施されました。
県の総合防災訓練が大牟田市で実施されるのは20年ぶりです。
昨年の北部九州豪雨災害の記憶もまだ新しく、参加者の緊張感が
伝わる訓練でした。
福岡県、大牟田市、消防、警察、自衛隊、医療機関、そして地域
の住民の皆さん1,500名以上が一同に会し、、連携を深めあうこと
は重要です。
今後も、災害時の迅速な情報収集・伝達、孤立地域からの救出・
援助、自主防災組織等による災害時要援護者の避難支援等への
備えに万全を期しましょう。

2013年3月16日
新大牟田駅観光プラザオープンイベント

新大牟田駅観光プラザオープン記念イベント。
祝辞を述べ、テープカットも行いました。
プラザ内には、大牟田の夏の代名詞である「大蛇山」が来場者
をお出迎えし、大牟田周辺の情報を発信していきます。
このプラザが人々に愛され、新大牟田駅利用者増につながる
ことを期待します。
また、当日は市内のお好み焼き店(大牟田ではダゴと呼び
ます)とラーメン店によるご当地グルメの祭典も開催され、
大盛況でした。
大牟田では知らない人はいない「東洋軒」と「つるや」のコラボ
ラーメン、うまかったー!

2013年3月11日
平成25年2月議会一般質問

東日本大震災でお亡くなりになった方々への議会全体での
黙祷後、一般質問を行いました。
今回の質問項目は「本県の雇用政策と企業文化について」
緊急雇用創出事業の矛盾点、人を育てる企業文化の欠如、
ブラック企業、追い出し部屋、改正労働契約法などについて
知事の姿勢を問いました。

詳細は議会報告会や県政ニュースでお知らせします。

2013年2月17日
有明海ノリ漁場

小川洋福岡県知事、西田有明漁連会長と共に県公用船に乗船し
有明海のノリ漁場を視察。
ノリ漁場では摘採作業を見ることができました。
昨年の北部九州豪雨で、ノリ網への直接的被害や河川から
流入してきたガレキや流木の影響が大変懸念されましたが、
県・国そして漁連の皆様の尽力の甲斐あり、ノリ漁は順調と
報告を受けました。
今後も有明海の水産業の振興に努めていきます。

2013年2月1日
ラオス視察

会派でラオスを視察してきました。
ルアンパバーン大学農学部、小中学校、日系企業視察やJICA
(国際協力機構)ラオス事務所、ラオス商工会議所、ラオス
計画投資省との意見交換を行ってきました。
写真は、対応頂いたソムディ デゥアンディ計画投資大臣です。
経済成長が著しい東南アジアの中で、飛躍のポテンシャルを
秘めたラオス。
親日的であり、礼儀正しく穏やかな国民性を感じました。
今後、農林水産業や環境分野など幅広い交流の可能性を見い
だせると確信しました。

2013年1月26日
2013年新春の集い

2回目となる「新春の集い」を開催しました。
昨年を振り返り、九州北部豪雨対応、長溝アンダーパス開通や
グリーンアジア戦略総合特区大牟田地域拡大などの県政報告を行い
ました。
来賓の皆さまからのご挨拶、来場いただいた方からの激励に心から
感謝します。
今後も福岡県、県南、大牟田発展のため誠実に頑張ります。
皆さん、今後ともよろしくお願いいたします。


2012年9月9日
長溝アンダーパス開通式

大牟田市内の都市計画道路長溝線のアンダーパスが開通しました。
トンネル内車道上で式が開催され、テープカットを行いました。
JR鹿児島本線や西鉄大牟田線が通る長溝踏切のために市の東西が
分断されていたいた状態が今回の開通により解消されます。
私の先輩である故浦川守県議が提唱され、14年の年月を費やした
事業だけに、感慨もひとしおです。
地域活性化に貢献することを期待します。


2012年7月16日
北部九州豪雨被災地視察

特に被害が甚大である八女市、柳川市を視察。
矢部川の決壊現場など想像以上の被害の大きさに言葉が出ませんでした。
道路、電気、水などのライフラインの復旧が急務です。
福岡県は14日に「災害救助法」の適用を決めています。
福岡県に出来る総力をあげ、被災地の一日も早い復旧、復興を図らなければなりません。
被災された皆さまに心からお見舞い申しあげます。


2012年6月20日
福岡県議会6月定例会 一般質問

6月定例会にて登壇しました。

【質問項目】
1.特別支援教育について

1.三池港について


2012年3月8日
甘木中女子ハンドボール部全国大会出場報告

福岡県ジュニアハンドボール選手権大会で優勝した大牟田市立
甘木中学校女子ハンドボール部が全国大会に出場します。
古賀大牟田市長と宮田教育長を表敬訪問しました。
私は、大牟田市ハンドボール協会会長として同席しました。
甘木ハンドボール部は、創部3年目での快挙です。
今月24日から富山県で始まる全国大会での活躍を期待します。
頑張れ!甘木中女子ハンドボール部。


2012年2月5日
新春の集い

県議会議員となり、初めての「新春の集い」を開催しました。
父武彦時代からお支え頂いている皆さんを始め、多くの大牟田
市民の皆さんがお集まりいただき、感謝感激です。
皆さまからの期待に応えるためにも、しっかりと前を向き、
正々堂々と政治活動を展開していきます。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いします。


2012年1月28日
カンボジア視察

プノンペンの水道事業(北九州市が技術指導)、経済特区、
カンボジア日系企業訪問、縫製工場を見学しました。
バンテアイミエンチェイでは、中学校を表敬訪問しました。
写真は、CMC(カンボジア地雷撤去キャンペーン)コーントライ
夢中学校を訪問した時のものです。
子供たちの授業を受ける態度は素晴らしく、目はキラキラと
輝いていました。
プノンペンの水道事業(北九州市が技術指導)は、地方自治体の
今後の方向性を考える上で、大変参考になりました。


2012年1月24日
特別委員会視察

県議会防災・エネルギー・水安定供給調査特別委員会の管外視察。
日田市の大山ダム(及び小水力発電)・女子畑小水力発電所、
大分市の新大分発電所及び大分エル・エヌ・ジー(天然ガス受入基地)、
玖珠郡の八丁原地熱発電所、南関町の富士電機(株)を視察。
写真は八丁原地熱発電所。
地熱発電とは、地中深くから取り出した蒸気を利用して発電する
ものです。純国産かつクリーンエネルギーで、燃料が不要という
こともあり、注目されています。
但し、調査開発に時間とコストを要することがネックだそうです。


2011年12月12日
福岡県議会12月定例会 一般質問

12月定例会にて登壇しました。
今回は地元に関わる項目を中心に質問しました。

【質問項目】
1.三池港について
(1)活用促進策
(2)世界遺産登録
1.大牟田RDF発電事業について

マスコミの注目も高く、13日の新聞にも取り上げられました。

2011年11月11日
総理大臣官邸

齊藤内閣官房副長官を訪問。
写真は、総理会見、官房長官の記者会見が開かれる記者会見室
です。
バックのカーテンは、総理が濃いブルーかワインレッドを、
官房長官などの会見では薄いブルーが使われるそうです。

2011年11月10日
東日本大震災被災地視察

東日本大震災被災地を視察。
宮城県東松島町の市役所を訪問し、被害状況や今後の復興構想に
ついて説明を受けました。
震災発生後から福岡県職員が現在まで応援に入っていますが、
今後の復興支援のあり方を考えさせられました。
写真は石巻沿岸部のガレキです。
震災から8カ月。がんばっぺ!東北!

2011年11月7日
ヤヨイ食品視察

県議会新社会推進商工委員会視察。
大牟田市宮山町にあるヤヨイ食品九州第2工場です。
東日本大震災により宮城県気仙沼にあった工場が被災されたため、
大牟田に工場を増設されました。
気仙沼から家族も含め120名の方が大牟田の地に来られています。
しっかりと話をお聞きし、公でできることを探り、少しでも大牟田
に来て良かったと思って頂けるような対応を模索していきます。

2011年10月11日
メガソーラー大牟田発電所

メガソーラー大牟田発電所を視察しました。
平成11月より稼働しているメガソーラー大牟田発電所は、九州
最大です。(ヤフードームとほぼ同じ広さ!)
三池炭鉱閉山など国のエネルギー政策に翻弄された歴史を持つ大牟
田市だからこそ再生可能エネルギーの開発・導入を率先して進めて
いくべきです。

2011年7月4日
福岡県議会初登壇!

福岡県議会議員として初めて登壇しました。
大牟田市議会時代と質問の仕方が違うため、多少の戸惑い
もありました。
これからも、県民の皆様の目線を大切に、元気いっぱい
頑張ります。
詳細は、議会報告、ニュース等でお伝えします。

【質問項目】
・今後のエネルギー政策について
・学校現場の猛暑対策について

2011年7月2日
大牟田市暴力団追放市民総決起大会

大牟田市内を巻き込む暴力団の抗争事件から5年が経過
しましたが、いまだ抗争は続き、それどころか、本年4月
以降、手榴弾などの凶器を使った殺傷事件等が連続して
発生しています。
私たちは、暴力団を絶対に許すわけにはいきません。
市民、行政、警察が一体となって取り組みましょう!
先日「暴力団排除宣言」した「おおむた大蛇山まつり」の
関係者も法被で初参加され、機運が高まりました。

2011年4月29日
大牟田地区第82回メーデー

福岡県議会議員当選者として、公の席で初の挨拶でした。
すべての働くものの連帯で、働く事を軸とする安心社会と
自由で平和な世界をつくり上げていくことを訴えました。
また、東日本大震災により被災された方々への支援と災害
復興に向けたバザーやイベントもあり、人と人との支え
合いも誓い合いました。
「つながろうNIPPON」

2011年4月29日
大牟田ハンドボールフェスタ

県内外の中・高校ハンドボール部が大牟田市立体育館に集い
ました。
練習試合を通じ、技術やチームワークの向上を目指します。
私は大牟田市ハンドボール協会会長として挨拶しました。
未来を担う生徒たちには、ハンドボールという球技を通じ、
「ONE FOR ALL,ALL FOR ONE」のスピリットを学んで欲しい
です。
頑張れ!ハンドボールプレーヤー!

2011年3月25日
巨大室内用ポスター出現!

巨大な室内用ポスターが後援会事務所に出現しました。
近くで見ると、ちょっと不気味かもしれませんね!
でも、事務所にお寄りいただいた方からは好評なんですよ。
是非、お気軽に事務所に見にきてください。
お待ちしています。

大牟田市有明町2−2−9 ワークライフセンター3F


2011年3月20日
おおはし克己後援会 励ます集い

個人的に「おおはし」を応援してくださる皆様が集い、励ます
集いを開催していただきました。
手作りの企画、立案で心温まる会でした。
内野耕治後援会長からは、亡父武彦とのエピソードを踏まえた
訴えがあり、胸をうたれました。
PTAの先輩である工藤さん、父の時代からお支えいただいている
小笠原さん、女性の立場で古賀さんより激励の言葉をいただき
ました。
会場全体から熱いエールを受け、改めて4月10日まで全力で
走りぬくエネルギーをもらいました。
旧態依然とした古い体質の県議会に新風を吹き込み、開かれた
県政、そして議会改革をすすめます。

2011年3月6日
統一自治体選挙大牟田地区総決起集会

4月の統一自治体選挙に向け、予定候補者全員当選の誓いを
新たにしました。
350人を超える関係者の皆様から熱い熱いエネルギーをいた
だき、感謝と同時に責任を痛切に実感しました。
利権やしがらみのない政治を築くためには、旧態依然とした
体制や政治家と決別する時です。
今まさに、世代交代の時期です。
見返りを求める政治、未来を見据えていない政治家に、
飽き飽きしていませんか?
私は、新たな政治家像を皆さんに提案していきます。
そのためにも、何が何でも、負けられません!


2011年2月6日
おおはし克己後援会事務所開き

福岡県議選に向けた砦ができました。
400人を超える支持者の皆様が後援会事務所開きにお集まり
いただきました。
野田国義、中屋大介の両衆議院議員、大久保勉、岩本司、江崎
孝各参議院議員などのご来賓もご出席いただきました。
大牟田の労働運動の歴史が刻まれた場所で事務所を開設できた
ことに身の引き締まる思いです。
私にとって政治の父である石橋保則前県議の遺志をしっかりと
受け継ぎ、一歩踏み出す勇気をもって地域の為に頑張ります!
お近くにお寄りの際は、気軽に立ち寄ってください。
所在地:大牟田市有明町2−2−9 ワークライフセンター内
連絡先:0944-54-2402


2010年12月1日
三池闘争50周年を語り合うつどい

今年は「三池と安保」の闘いから50年の節目の年です。
その闘いの意義と大切さを確かめるため、旧三池労組、旧退職
の会、旧主婦会、遺族、被災者の皆様が一同に会されました。
亡き父武彦は港務所支部で皆様と共に闘い、その後は皆様のお
力添えで大牟田市議を5期19年間務めさせていただきました。
そのご恩返しになればとの思いで、司会を引き受けました。
三池闘争、CO闘争、石炭政策闘争や閉山闘争など苦楽を共に
されたその団結力、絆はいまだ健在でした。
三池労組の組合歌「炭掘る仲間」や「三池の主婦の子守唄」、
「がんばろう」を肩を組み合い歌う姿に感動すら覚えました。
三池労組が起源の団結ガンバロー三唱で会は閉じられました。
三池労組のDNAを受け継いでいることを誇りとして、それに
恥じぬ活動を続けていきます。

2010年11月28日
ワークライフセンター開場式

南筑後の労働運動の新たな拠点となるワークライフセンターが
完成し、開場式典がありました。
連合福岡南筑後地域協議会、大牟田市政研、民主党、社民党が
入居しています。
以前大牟田地区労働組合評議会(大地評)があった場所です。
亡き父武彦が大地評の事務局長を務めていたこともあり、感慨
深いものがあります。
完成を契機に、勤労者の福祉向上とその活動が前進することを
心から祈念します。
所在地:大牟田市有明町2−2−9

2010年11月6日
民主党岡田幹事長 有明海沿岸道路視察 同行

民主党岡田幹事長が有明海沿岸道路視察の為来福しました。 
私は沿線自治体市議として、同行いたしました。
高田インター、大和町、柳川を視察し、今後の沿岸道路の延伸
について客観的に現地を視察されました。
関連する大牟田、みやま、柳川、大川の各市長、職員から様々
な説明、要望を受けました。
国民の税金を投入する事業に納得性があるのか、という視点を
重視する幹事長の姿勢に感銘を覚えました。

2010年10月30日
大橋克己後援会 定期総会

100名を超える参加者のもと、後援会定期総会を開催しま
した。
内野後援会長の挨拶の後、坂田大牟田市政研代表、野田国義
衆議院議員、中屋大介衆議院議員、渕上貞雄元参議院議員より
来賓のご挨拶をいただきました。
前年度事業・決算、今年度事業・予算並びに後援会役員・規約
をすべて提案通り承認いただきました。
今年度で後援会役員を退任される島さん、宮原さん、前嶌さん
そして先日お亡くなりになられた林田さん。今まで本当にあり
がとうございました。
2期約8年の市議会活動の総括報告を行った後、次期福岡県議
会議員選挙出馬への決意を表明しました。
すべての皆様より激励を受け、感謝の気持ちでいっぱいです。

2010年10月18日
福岡県議会議員選挙 出馬表明

来春の福岡県議会議員選挙への出馬表明を大牟田記者クラブで
行いました。
記者会見には、推薦団体である連合、民主党、社民党、大牟田
市政研の代表者もご同席していただきました。
雇用・福祉・社会保障・教育等を大切にする目線を常に持ち
ながら、故石橋保則県議会議員が守ってこられた大切な議席を
しっかり引き継いでいきたいと思います。
地域主権の流れの中、県の役割が重要となってきますが、県政
に対する住民の皆様の関心が低いのが事実です。
皆様が県政を身近に感じていただくような活動を目指します。

2010年9月24日
大牟田中小商工協会理事長に就任!

大牟田中小商工協会(大商協)の定期総会が開催され、私が
4代目の理事長に就任しました。
この会は中小企業の自主的組織で、指導・援助を通じた中小企
業の発展と会員相互の親睦を目的としています。
大牟田市の中小企業を取り巻く環境は大変厳しい状況ですが、
大商協に集まる異業種が連携、協力しあうことで新たな展開を
作りだしていきたいと思います。

2010年9月19日
H.22年 大牟田・荒尾与論会 秋季大祭

大牟田・荒尾与論会の秋季大祭に参加しました。
昭和町の奥都城前広場にて開催される春と秋の祭典には、与論
から大牟田に移住された家族、親族が老いも若きも集います。
先祖を敬う誠の心がそこで伝承されています。
今年の4月には「口之津からの移住100周年」も成功裏に終
えられ、与論会の活動は益々充実しているようです。
これから、大牟田と与論島の交流が更に深まるよう、私も側面
的に力を尽くしていきたいと思います。
尊尊我無!

2010年8月29日
H.22年度 大牟田市総合防災訓練

総合防災訓練が、私の地元である大正小学校で行われました。
震度6の地震により、家屋倒壊、火災、ライフラインの停止や
列車追突事故を想定し、要援護者安否確認や住民避難誘導など
の各訓練が実施されました。
私は、地元中学校PTAとして給食給水訓練に参加しました。
「初めちょろちょろ中パッパ、赤子泣くとも蓋とるな」の教え
を地域の先輩方から教わりながら、かまどで炊き出しを行い、
おにぎり500個以上を地域住民の皆さんに配布しました。
万が一の事態に備え、市、防災関係機関と地域が協力し、防災
意識を高めることの重要性を再確認できた訓練でした。

2010年8月27日
第30回大牟田・荒尾地域振興推進協議会 総会

熊本県荒尾市と大牟田市は歴史的に社会、経済、文化が密接に
関係しながら発展してきた地域です。
「県境協定」に基づき、両市連携協調のもと浮揚と再開発を推
進するため、上記協議会がS.57年に設置されました。
両市の市長を代表委員とし、副市長、市議会議員、関連部長を
で組織され、両市の共通課題に取り組んでいます。
現在15の共通課題を提起し、その中でも企業誘致・産炭地域
の振興〜雇用対策の推進・有明海の再生・JR鹿児島本線の利
便性の確保・近代化遺産の世界遺産登録への推進を重点課題と
して取り組んでいます。
県境を越えながらも結びつく両市の発展に光明を!

2010年8月17日
議会基本条例骨格案 住民懇談会

8月2日を皮切りに実施した議会基本条例骨格案に関する住民
懇談会・団体意見交換会が終了しました。
会派を超えて地域に出向くスタイルは大牟田市議会初の試み
でした。
私は、議会改革特別委員会・作業部会メンバーとして骨格案説
明・質問答弁の役割を担いました。
私たちは、基本条例を制定し、更なる議会機能の向上を図り、
市民の付託に応えうる議会にリニューアルします。
市民の皆様から頂いた貴重なご意見は、各委員会で調査、研究
を行い、今後の活動に反映させていただきます。

2010年8月9日
原爆投下時刻(11時2分) 長崎・爆心地公園にて黙とう

原爆投下により多くの児童、先生が犠牲となった銭座小学校の
慰霊碑に墓参をした後、原水禁大会閉会総会に参加しました。
総会終了後、小雨の中、爆心地公園まで非核平和行進を行い、
原爆中心碑前にて、原爆投下時刻のサイレンを合図に全員で
黙とうしました。
大牟田市民の核兵器廃絶・恒久平和への祈りが詰まった折鶴を
子ども達が献納してくれました。
「核も戦争もない平和な21世紀」を子ども達に!
ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ、ノーモア・ヒバク
シャ、ノーモア・チェルノブイリ、ノーモア・ウォー!

2010年8月9日
被爆65周年 原水爆禁止世界大会・長崎

原爆投下から65年の節目の年。
オバマ米大統領のプラハ演説から潮目が変わりつつあります。
平和式典には核保有国である英仏の代表が初参列し、過去最多
となる32ヵ国の参加がありました。
核兵器廃絶のため、世界の連携と唯一の被爆国である日本の
リーダーシップが求められます。
日本は核廃絶を訴えながら、「核の傘」への依存や原発輸出
促進方針など矛盾した政策を継続しています。
私たちは、「核兵器なき世界」の実現に向け先頭に立って訴え
続けていくべきです。
原水禁大牟田参加者は、8日には分科会、9日には閉会総会に
参加しました。

2010年7月24日
第49回おおむた「大蛇山」まつり 「一万人の総踊り」

大牟田市最大のイベント大蛇山まつりのメーンである大正町おま
つり広場行事が行われました。
大牟田市議会を始め79団体が参加した「一万人の総踊り」では
「炭坑節」と「大蛇山ばやし」を踊り、大牟田の元気を表現でき
ました。
市議会議員としてはラストの参加(?)ということもあり、いつ
にも増して気合いを入れて踊りました。
その後は、伝統を受け継ぐ勇壮な祇園六山巡行があり、祭りの
ムードは最高潮に。
火を噴きながら町を練り歩く大蛇山の勇壮さは一見の価値あり!

2010年7月23日
第42回 死没囚人労働者慰霊祭

新勝立町の解脱塔において、囚人墓地保存会と大牟田仏教会の
共催で慰霊祭が開催されました。
「富国強兵」の名の下に三池炭鉱で過酷な労働を強いられ、無残
な死を遂げた囚人労働者の実態は、あまり伝えられていません。
三池炭鉱関連施設が世界遺産国内暫定一覧表に掲載され、現在大
牟田市は本登録に向け、機運を高めています。
しかし、過酷な囚人労働をはじめ、中国人、朝鮮人の強制連行・
強制労働、そして458人の死者を出した三川鉱炭じん爆発事故
などの犠牲の基に、三池炭鉱が日本近代化の原動力となった歴史
を我々は深く認識すべきと思います。

2010年7月20日
2010年非核・平和行進

あの忌まわしい原爆投下の日から65年。
広島・長崎の街は一瞬にして廃墟と化し、20数万人もの尊い命
が失われました。
核兵器の廃絶と戦争のない平和な世界の実現を願い、平和行進を
行いました。
5月14日に沖縄を出発したタスキを受け、一歩一歩に平和への
想いを込めながら、炎天下の中、大牟田市役所から柳川市役所
まで行進しました。
子供達に核のない未来を引き継ぐために、立ち上りましょう!

2010年7月4日
国政・市政報告会

定例会終了後の国政・市政報告会を労働福祉会館で行いました。
野田国義衆議院議員より国政報告を、私、古庄和秀議員、平山光
子議員が市政報告を行いました。
私は、6月議会の質問内容である大牟田市総合計画後期計画と暴
力団排除条例について報告しました。
今後も、定例会終了後に地区公民館を中心に報告会を実施する
予定です。

2010年7月3日
暴力団追放市民総決起大会

小雨が降る中、市民の思いを込めた総決起大会が開かれました。
大牟田市暴力団排除条例を市議会全会一致で可決し、事務事業
からの暴力団排除や青少年を暴力団から守るための取組みを規定
しました。
条例制定を機に、組事務所までのパレード、シュプレヒコール、
横断幕の設置等を実施し、更なる暴追運動への機運が高まり
ました。
今後も行政、警察、市民が一丸となって、暴力や犯罪のない安
心・安全な街の実現に向け、取り組みを強めていきましょう!

2010年6月18日
大牟田市議会6月定例会 代表質問

質問戦のトップバッターとして登壇しました。
大牟田市の将来像を描く総合計画後期基本計画案と暴力団排除
条例案について質問しました。
後期基本計画では、行財政運営、有明海沿岸道路・九州新幹線・
三池港のいわゆる3大プロジェクトの課題、下水道整備と浄化槽
を含めた生活排水対策、大牟田で未実施の中学校給食を取り上げ
ました。
詳細については、後援会ニュースやHP上でも報告します。
また市議会HPでは録画配信、会議録検索も出来ます。
併せて市政報告会も実施予定です。告知板にてお知らせします。

2010年5月25日
大牟田原爆被爆者の会 第49回定期総会

私が顧問を務める大牟田被爆者の会定期総会が開催されました。
本年は被爆から65年となり、会員の高齢化が目立ちます。
原爆の悲惨さを実体験から継承しつつ、核廃絶、恒久平和へ向け
た行動への力強い決意が会場にはみなぎっていました。
オバマ政権誕生により、世界は核不拡散から核廃絶へと動きだそ
うとしています。
国内においても、「非核三原則」(核兵器を「持たない」「つく
らない」「持ち込ませない」)の法制化に向けた機運が高まって
います。
今後も会員の皆様と核廃絶、平和への活動を続けていきます。

2010年5月12日
自治労大牟田市立病院労働組合 結成大会

自治労大牟田市立病院労働組合が結成されました。
2010年4月より病院が地方独立行政法人へ移行したことに伴い、
新たに労働組合が誕生しました。
歴史的な組合誕生の場に立ち合うことができ、感動しました。
結成の日を迎えるにあたり、病院で働く皆さんには様々な苦労、
葛藤があったと思います。
私は市議会会派を代表し、挨拶いたしました。
市病労組の結成を機に、やりがいのある仕事と、安心して働ける
職場をつくり、市民の皆さんに愛される市立病院が達成される
ことを心から期待します。

2010年5月9日
大橋克己後援会・春の集い

毎年恒例の後援会春の集いに66名の方が参加して頂きました。
参加者の皆さんとおいしいものを食べながら、大いに語らうこと
ができました。懇談では、大牟田市の現状や将来に向けて有意義
な意見をいただきました。今後、頂いた貴重なご意見を市議会の
場に反映させていきたいと思います。
カラオケやビンゴゲームで、楽しいひとときを過ごしました。
カラオケで娘と「嵐」の「Everything」を歌ったんですよ!

2010年4月29日
大牟田地区第81回メーデー祭典

晴天の中、大牟田地区の第81回メーデーが開催されました。
私は、市議会社民・民主・護憲クラブを代表し挨拶しました。
政権交代後初めてのメーデーということもあり、労働を中心と
する福祉型社会と平和な世界の実現に向け、会場は熱気に包ま
れていました。
すべての働く人々の尊厳が守られ、相互の支えあい、温もり
のある社会を達成するため、私も活動を進めていきます。

2010年4月26日
緊急大牟田市暴力追放大会

大牟田市内において4月11日に発生した2件の発砲事件をう
け、緊急の暴力追放大会が開催されました。
4月から福岡県暴力団排除条例が施行され、大牟田市が条例制定
に向け準備をしている最中の暴挙に大きな怒りを感じます。
暴力団を必要悪とするような大牟田特有のものが無かったか、
市民一人一人がもう一度再考すべきかもしれません。
住民、行政、警察が一丸となって、暴力団のいない安心安全な街
を目指しましょう。

2010年3月22日
野田国義衆議院議員「春の集い」

野田国義衆議院議員「春の集い」が盛大に開催されました。
私は地元市議団を代表し、乾杯の音頭を務めました。
野田代議士は長年八女市長として地方自治に携われてこられました。
その経験を国政で存分に発揮していただき、新政権が目指す真の
「地域主権」の先導役となられることを心から期待いたします。
私も野田衆議院議員と共に、景気回復や雇用拡大の課題に取り組み、
地方の再生、大牟田の地域振興に尽力してまいります。